新船「えとぴりか」の紹介

北方四島交流等事業使用船舶「えとぴりか」の一般公開(根室会場)について

平成24年4月20日~21日、北海道根室市の根室港において「えとぴりか」のお披露目式、試乗会及び一般公開(船内見学)を行いました。
一般公開には2日間で600名に及ぶ多くの来場がありました。本船は、5月からの北方四島交流等事業で使用されます。

お披露目式開催 お披露目式記念撮影
お披露目式開催 お披露目式記念撮影
試乗会での船内の様子 帰港するえとぴりか
試乗会での船内の様子 帰港する「えとぴりか」
一般公開に並ぶ人々 停泊中のえとぴりか
一般公開に並ぶ人々 停泊中のえとぴりか

新船舶「えとぴりか」命名進水式

平成23年11月11日、北方四島交流等事業に使用する新船舶、「えとぴりか」の命名進水式が広島県江田島市で行われました。
式典には、関係者や地元の小中学生など約300名が集まり、「えとぴりか」の進水を見守りました。「えとぴりか」は今後、内装工事などを経て、来年5月からの就航を予定しています。

 

北方四島交流等事業使用船舶の船名公募について

全国の皆様から2,469件のご応募をいただき、3月28日に開催しました選考委員会において厳正に選考した結果、以下のように船名を決定しましたので、お知らせいたします。

たくさんのご応募ありがとうございました。

船  名:「えとぴりか」

採 用 者:東京都大田区在住 和田 利雄 氏 他21名

えとぴりか

新船「えとぴりか」イメージ

船名選考の理由:

 エトピリカは、根室半島や北方四島の海域等に生息する海鳥で、オレンジ 色のくちばしに、頭からたれ下がるクリーム色の飾り羽を持ち、真っ白な顔をした美しい鳥である。
 “ふるさと(北方四島)”と日本本土を自由に行き来するエトピリカの美しい姿は、ビザなし交流による相互訪問や元島民等の熱い思いあふれる自由訪問のイメージと重なり、北方四島交流 等事業に使用する船舶の船名としてふさわしいものである。
 また、エトピリカの「ピリカ」はアイヌ語で「美しい」という意味であり、船舶のイメージとしてもふさわしいものである。
 以上の理由により、「えとぴりか」を北方四島交流等事業使用船舶の船名とすることとした。
 なお、表記は、北方四島交流等事業の性質に鑑み、おだやかなイメージを与える平仮名表記とした。

エトピリカ

エトピリカ

 

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